お知らせ
【分析テクノ-412】外食・中食における食物アレルギーの情報提供に関する実態調査報告書の掲載について 他
2026年05月12日
2026年4月25日~2026年5月8日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。
バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number
★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。
などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
★★分析テクノからのお知らせ★★
<厚生労働省>
輸入食品に対する検査命令の実施(インド産もろこし)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73027.html
健生食輸発0508第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インド産もろこし(こうりゃん等)のアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001698524.pdf
⇒インド産もろこし(こうりゃん等)からアフラトキシンが検出され、検査命令となっています。
健生食輸発0501第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(中国産食品のサイクラミン酸)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001697626.pdf
⇒中国産食品からサイクラミン酸が検出され、検査命令対象業者が追加されています。
健生食輸発0428第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インド産おくらのクロルピリホス)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001696741.pdf
健生食輸発0428第2号「令和8年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(インド産おくらのクロルピリホス及びフランス産乾燥いちじくの総アフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001696763.pdf
⇒以下の畜水農産品などで検査頻度が変更されています。
インド産おくら及びその加工品(簡易な加工に限る。)のクロルピリホス:検査命令⇒30%(緩和)
フランス産乾燥いちじくの総アフラトキシン:30%⇒通常(緩和)
<農林水産省>
野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年5月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260428.html
⇒指定野菜15種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ブロッコリー、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ)のうち、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ネギ、レタスが安め、ブロッコリー、バレイショ、サトイモ、タマネギが高めでそれぞれ推移する見通しです。
第14回「食品産業もったいない大賞」募集開始!
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260430.html
⇒応募期間:5月1日(金曜日)~6月15日(月曜日)
<消費者庁>
外食・中食における食物アレルギーの情報提供に関する実態調査報告書の掲載について
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2025/
【要約】外食・中食の情報提供は未統一で課題。微量でも重症者は利用困難、従業員対応不満多く、更新日・範囲・混入/持込可が必須。大手は改善も中食は情報不足、誤食/ひやりはっとの要因は確認不足とコンタミ。
<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction
【食品衛生法違反(おそれ含む)】
異物販売・保管温度 4件
かりんとう:樹脂片
肉みそ:金属片
冷凍チャーハン:ゴム片
豚肉:ビニール片
品質異常 3件
鶏唐揚げ:加熱不足
ソース:膨張
どら焼き:異臭・酸味
微生物 3件
ジャム:カビ発生
スイートポテト:カビ発生
コーヒーマーブル:カビ発生
農薬・動物用医薬品 1件
インド産ツボクサ:ジメトモルフ基準値超過
包材 1件
充填豆腐:シール不良
販売・保管温度 1件
冷凍エビ:マイナス5℃以下⇒10℃以下で販売
その他 3件
茨城県産こしあぶら:放射性物質基準値超過
菓子類:ノロウイルス汚染
ケーキ類:サンプル品誤販売
計 16件
【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 24件
消費/賞味期限の誤記・欠落 22件
その他 2件
干し芋:表示ラベル添付漏れ
冷凍エビ:添加物表示欠落
計 48件
★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
5/4- 品質特徴特設 官能・物性 アレルゲン 栄養/機能 コンサルティング
4/26- 品質特徴特設 官能・物性 アレルゲン 栄養/機能 農薬・動薬
4/19- アレルゲン 官能・物性 栄養/機能 農薬・動薬 異物・異臭
↓「品質・特徴見える化」特設ページはこちらです↓
https://food-analab.jp/strength/quality.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★
バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number
★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。
などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
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<厚生労働省>
輸入食品に対する検査命令の実施(インド産もろこし)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73027.html
健生食輸発0508第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インド産もろこし(こうりゃん等)のアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001698524.pdf
⇒インド産もろこし(こうりゃん等)からアフラトキシンが検出され、検査命令となっています。
健生食輸発0501第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(中国産食品のサイクラミン酸)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001697626.pdf
⇒中国産食品からサイクラミン酸が検出され、検査命令対象業者が追加されています。
健生食輸発0428第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インド産おくらのクロルピリホス)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001696741.pdf
健生食輸発0428第2号「令和8年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(インド産おくらのクロルピリホス及びフランス産乾燥いちじくの総アフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001696763.pdf
⇒以下の畜水農産品などで検査頻度が変更されています。
インド産おくら及びその加工品(簡易な加工に限る。)のクロルピリホス:検査命令⇒30%(緩和)
フランス産乾燥いちじくの総アフラトキシン:30%⇒通常(緩和)
<農林水産省>
野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年5月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260428.html
⇒指定野菜15種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ブロッコリー、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ)のうち、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ネギ、レタスが安め、ブロッコリー、バレイショ、サトイモ、タマネギが高めでそれぞれ推移する見通しです。
第14回「食品産業もったいない大賞」募集開始!
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260430.html
⇒応募期間:5月1日(金曜日)~6月15日(月曜日)
<消費者庁>
外食・中食における食物アレルギーの情報提供に関する実態調査報告書の掲載について
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2025/
【要約】外食・中食の情報提供は未統一で課題。微量でも重症者は利用困難、従業員対応不満多く、更新日・範囲・混入/持込可が必須。大手は改善も中食は情報不足、誤食/ひやりはっとの要因は確認不足とコンタミ。
<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction
【食品衛生法違反(おそれ含む)】
異物販売・保管温度 4件
かりんとう:樹脂片
肉みそ:金属片
冷凍チャーハン:ゴム片
豚肉:ビニール片
品質異常 3件
鶏唐揚げ:加熱不足
ソース:膨張
どら焼き:異臭・酸味
微生物 3件
ジャム:カビ発生
スイートポテト:カビ発生
コーヒーマーブル:カビ発生
農薬・動物用医薬品 1件
インド産ツボクサ:ジメトモルフ基準値超過
包材 1件
充填豆腐:シール不良
販売・保管温度 1件
冷凍エビ:マイナス5℃以下⇒10℃以下で販売
その他 3件
茨城県産こしあぶら:放射性物質基準値超過
菓子類:ノロウイルス汚染
ケーキ類:サンプル品誤販売
計 16件
【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 24件
消費/賞味期限の誤記・欠落 22件
その他 2件
干し芋:表示ラベル添付漏れ
冷凍エビ:添加物表示欠落
計 48件
★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
5/4- 品質特徴特設 官能・物性 アレルゲン 栄養/機能 コンサルティング
4/26- 品質特徴特設 官能・物性 アレルゲン 栄養/機能 農薬・動薬
4/19- アレルゲン 官能・物性 栄養/機能 農薬・動薬 異物・異臭
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