DNA検査

動物種同定

試験項目 試験内容・方法 料金
(税別)
DNA同定(牛、豚、鶏、羊、馬、魚) 動物組織からDNAを抽出し、各動物に特異的なプライマーを用いてPCR増幅し、動物種を同定致します。 36,200円
動物1種追加につき4,200円追加
DNA同定(動物) 動物組織からDNAを抽出し、動物同定専用プライマーでPCR増幅を行い、得られた塩基配列を公的データベースと照合することで動物種を同定致します。 52,000円

植物同定

植物性異物は通常、小片である場合が多く、外観観察だけでは植物種の同定が困難です。当社では、ハウス食品グループが開発した植物同定専用のプライマーを使用して植物種の同定を実施いたします。

使用するプライマーは、植物全般は増幅する一方、カビや酵母などの真菌類は増幅しないよう設計されています。また、増幅対象の塩基配列長が短いため、加熱を受けていたり焦げていたりする試料でも同定出来る確率が高くなっています。

試験項目 試験内容・方法 料金
(税別)
DNA同定(植物) 植物組織からDNAを抽出し、植物同定専用プライマーでPCR増幅を行い、得られた塩基配列を公的データベースと照合することで植物種(ナス、トマト、ジャガイモなど)を同定致します。 52,000円

微生物同定

試験項目 試験内容・方法 料金
(税別)
DNA同定(細菌) 微生物からDNAを抽出し、細菌やカビ・酵母などそれぞれ専用のプライマーでPCR増幅を行い、得られた塩基配列を公的データベースと照合することで微生物種を同定致します。

※同定には、単離されたシャーレが必要です。
なお、シャーレで同定したい菌に印をつける等していただければ、弊社にて単離操作も実施可能です。(費用別)
57,800円
DNA同定(カビ・酵母) 63,400円

DNA断片化測定による混入時期推定

DNA分解の程度を測定するFRED法1)という分析技術を用い、食品に混入したクロゴキブリの加熱履歴を評価する新しい遺伝子検査技術を開発2)しました。この技術を利用し混入時期や製造時加熱有無の推定を実施致します。

混入時期推定(クロゴキブリ)
試験内容・方法 リアルタイムPCRによる分析
試験品1検体あたり・再現試験(2条件)費用込み
虫体の一部分(脚一本など)でも実施可能です。
※110℃以上の加熱を受けたかどうかを推定致します。
料金(税別) 71,400円
再現試験1条件追加につき
10,500円 追加

1)FRED(フレッド)法:増幅長の異なる複数のリアルタイムPCRを用いてDNAの分解の程度を定量的に評価する分析技術。農研機構、株式会社日清製粉グループ本社、株式会社ニップンからライセンスを受けて実施しています。(特許第6120279号)
2)農研機構と共同で特許出願中です。

お電話でのご依頼・お問い合わせ

043-237-5676

電話受付時間
平日 10:00~15:00(土・日・祝日除く)

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

PAGE
TOP