お知らせ

【分析テクノ-408】食品表示基準の一部改正(アレルゲンを含む食品に関する表示)等について 他

2026年04月06日

2026年3月28日~2026年4月3日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。

バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number

★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
 国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
 分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
 GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
 有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。

などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
★★分析テクノからのお知らせ★★

<厚生労働省>
 健生食輸発0330第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インド産トウジンビエ並びにパキスタン産チリペッパー及びレッドペッパーのアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001683284.pdf
 健生食輸発0330第2号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(インド産トウジンビエのアフラトキシン及びワサビノキ(モリンガ)の未成熟種子の鞘のメタミドホス並びにパキスタン産チリペッパー及びレッドペッパーのアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001683282.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
インド産トウジンビエ (学名: Pennisetum glaucum )(粉を含む。)のアフラトキシン:検査命令⇒30%(緩和)
パキスタン産チリペッパー及びレッドペッパーのアフラトキシン:検査命令⇒30%(緩和)
インド産ワサビノキ(モリンガ)の未成熟種子の鞘及びその加工品(簡易な加工に限る。)のメタミドホス:通常⇒30%(強化)

 健生食監発0330第5号「「安全性未審査の組換えDNA技術応用食品の検査方法」の一部改正について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001683318.pdf

 健生食輸発0331第4号「監視指導の強化に係る通知の廃止について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001684203.pdf

 健生食輸発0331第5号「イタリア産魚醤の取扱いについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001684335.pdf
⇒イタリア産魚醤よりヒスタミンが検出されたとの情報があります。

 事務連絡「生食用原料カキの自主的なノロウイルス検査について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001684318.pdf

<農林水産省>
 「令和8年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」を策定しました
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260331.html
⇒有害化学物質については小麦・大麦中のデオキシニバレノール等のかび毒、農産物中のカドミウム、海藻加工品中の有害元素、農水産物中のPFASや、香辛料類中の鉛や2-クロロエタノールの実態調査、飼料中のかび毒や有害元素のモニタリングなど延べ41件の調査を、有害微生物については農産物中のサルモネラ、腸管出血性大腸菌、リステリア・モノサイトジェネスや、鶏肉の生産段階におけるカンピロバクターやサルモネラ、二枚貝中のノロウイルス、非加熱喫食食品中のリステリア・モノサイトジェネスの実態調査など延べ12件の調査を実施します。

 野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年4月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260331.html
⇒指定野菜15種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ブロッコリー、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ)のうち、ハクサイ、キャベツ、ネギ、レタスが安め、バレイショ、サトイモ、タマネギが高めでそれぞれ推移する見通しです。

 「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定!
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html
⇒ハウス食品グループ本社株式会社(大阪府)、ハウスウェルネスフーズ株式会社(兵庫県)が認定を受けました。

<消費者庁>
 食品表示基準の一部改正等について
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/#laws
⇒アレルゲンを含む食品に関する表示が改正されました。
【特定原材料:9品目】
えび、カシューナッツ、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)
【特定原材料に準ずるもの:20品目】
アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、ピスタチオ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

 「第122回コーデックス連絡協議会」の開催及び一般傍聴について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/045731/
⇒日時:令和8年4月24日(金)14時00分~16時30分(ハイブリッド)

<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction

【食品衛生法違反(おそれ含む)】
異物 3件
菓子類:針金様金属片
農産加工食品:金属片
串揚げ:原料包材の一部
微生物 2件
焼き菓子:カビ発生
キムチ:カビ発生
販売・保管温度 2件
みたらし団子など:要冷蔵⇒常温で販売
冷凍たら卵:要冷凍⇒冷蔵で販売

計 7件

【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 7件
消費/賞味期限の誤記・欠落 11件
その他 6件
甘エビ:添加物表示欠落
羊羹:内容量、原料表示誤記
ふぐ皮:保存方法欠落
菊芋シロップ:機能性関与成分含有量
ベーコン:リニューアル前の表示シールを誤添付
塩焼きそば:醤油ソースを誤添付
計 24件

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期間 1位 2位 3位 4位 5位
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