お知らせ

【分析テクノ-407】フードバンク認証制度の運用開始について 他

2026年03月30日

2026年3月21日~2026年3月28日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。

バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number

★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
 国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
 分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
 GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
 有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。

などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
★★分析テクノからのお知らせ★★

<厚生労働省>
 令和8年度輸入食品監視指導計画を策定しました
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71890.html
⇒輸入食品等の監視指導を効率的に実施し安全性を確保することを目的とし、輸入届出確認、年間約10万件のモニタリング検査、検査命令、輸出国での調査・二国間協議、輸入者の自主衛生管理推進等を規定しています。

 健生食輸発0324第2号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(ベトナム産オオバコエンドロのペルメトリン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001679057.pdf
⇒ベトナム産オオバコエンドロからペルメトリンが検出され、新たに検査命令となっています。

 健生食輸発0324第5号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(イタリア産食品のアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001679017.pdf
⇒ピスタチオナッツを含むイタリア産食品からアフラトキシンが検出され、検査命令対象業者が追加されています。

 事務連絡「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(中国産未成熟えんどうのシロマジン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001680878.pdf

 健生食輸発0327第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者の追加)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001681701.pdf
⇒中国産食品からサイクラミン酸が検出され、検査命令対象業者が追加されています。

 健生食輸発0327第2号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(ベトナム産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者の追加)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001681706.pdf
⇒ベトナム産食品からサイクラミン酸が検出され、検査命令対象業者が追加されています。

 健生食輸発0324第3号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(ベトナム産オオバコエンドロのシアゾファミド、ジメトモルフ及びペルメトリン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001678988.pdf
 健生食輸発0326第1号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(ベトナム産赤とうがらしのシプロコナゾール及びルーマニア産ポルチーニのペルメトリン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001680877.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
ベトナム産オオバコエンドロ及びその加工品(簡易な加工に限る。)のペルメトリン:30%⇒検査命令(強化)
ベトナム産オオバコエンドロ及びその加工品(簡易な加工に限る。)のシアゾファミド及びジメトモルフ:通常⇒30%(強化)
ベトナム産赤とうがらし及びその加工品(簡易な加工に限る。)のシプロコナゾール:30%⇒通常(緩和)
ルーマニア産ポルチーニ及びその加工品(簡易な加工に限る。)のペルメトリン:30%⇒通常(緩和)

 事務連絡「「食品、添加物等の規格基準別表第1第1表に規定する基材を構成するモノマー等について」の一部改正及び一部訂正について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001680899.pdf

 健生食監発0327第1号「乳及び乳製品の衛生証明書の取扱いについて(一部改正)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001681564.pdf

 健生食輸発0327第3号「中国産食品に係る殺菌方法の確認について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001681720.pdf
⇒中国の製造業者が製造した調味料の原材料に放射線照射が行われていることが確認されています。

<農林水産省>
 さけ・ます類加工品の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260324.html

 「北海道米」をはじめとする4産品を、地理的表示(GI)として登録
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chizai/260325.html
⇒米良糸巻大根(宮崎県)、南関素麺(熊本県)、北海道米(北海道)、淡路島手延べそうめん(兵庫県)を地理的表示(GI)として登録しました。北海道米は、お米では初登録となります。今回の登録により、日本国内のGI登録産品は167産品になりました。

生鮮水産物(カニ)の名称の不適正表示に対する措置についてhttps://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260327.html

 令和7年度「食品アクセス問題(買物困難者)」に関する全国市町村アンケート調査結果の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ryutu/260327.html

<消費者庁>
 フードバンク認証制度について
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/foodbank_001/
 フードバンク認証制度の運用開始について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/045498/
⇒2026(令和8)年4月1日から、消費者庁と農林水産省が連携し、「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~(第一版)」(以下「食品寄附ガイドライン」という。)に示された遵守事項を満たすフードバンクの認証制度を開始します。

 令和7年度第6回食品衛生基準審議会新開発食品調査部会(オンライン会議 )の開催について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/045580/
⇒日時:令和8年3月30日(月)15:00~19:00(オンライン)

<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction

【食品衛生法違反(おそれ含む)】
販売・保管温度 2件
煮物類:冷凍(マイナス8℃以下)⇒常温(4℃以下)で販売
ハンバーグなど:保存温度逸脱
異物 1件
餃子など:厨房使用カッター刃の一部
包材 1件
オリーブオイル:キャップ中栓破損の危険性
微生物 1件
フランス産ナチュラルチーズ:大腸菌検出
その他 3件
調理パン:脱酸素剤内容物の漏出可能性
おにぎり:使用期限切れ原料使用
シュー菓子類:賞味期限切れ原料使用

計 8件

【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 12件
消費/賞味期限の誤記・欠落 10件

計 22件

★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
3/22- 品質特徴特設 コンサルティング アレルゲン 農薬・動薬 栄養/機能
3/15- 品質特徴特設 コンサルティング アレルゲン 栄養/機能 農薬・動薬
3/8- 品質特徴特設 コンサルティング アレルゲン 栄養/機能 官能・物性

↓「品質・特徴」の見える化特設ページはこちらです↓
https://food-analab.jp/strength/quality.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★

PAGE
TOP