お知らせ
【分析テクノ-402 】生鮮水産物(マグロ)の原産地の不適正表示に対する措置について 他
2026年02月24日
2026年2月14日~2026年2月20日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。
バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number
★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。
などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
★★分析テクノからのお知らせ★★
<厚生労働省>
健生食輸発0216第1号 「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インドネシア及びイタリア産食品のアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001656999.pdf
⇒赤とうがらし及び落花生を含むインドネシア産食品からアフラトキシンが検出され、検査命令対象業者が追加。
⇒イタリア産ピスタチオナッツ又はヘーゼルナッツを含む食品のアフラトキシンは検査命令解除。
健生食輸発0219第1号 「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(中国産そばのハロキシホップ及びにんじんのジメトモルフ並びにベトナム産赤とうがらしのプロピコナゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001659373.pdf
健生食輸発0219第2号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(イタリア産ポルチーニのペルメトリン、中国産そばのハロキシホップ及びにんじんのジメトモルフ並びにベトナム産赤とうがらしのプロピコナゾール及びオオバコエンドロのペルメトリン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001659372.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
中国産そばのハロキシホップ:検査命令⇒30%(緩和)
中国産にんじんのジメトモルフ:検査命令⇒30%(緩和)
ベトナム産赤とうがらしのプロピコナゾール:検査命令⇒30%(緩和)
イタリア産ポルチーニのペルメトリン:通常⇒30%(強化、特定業者)
ベトナム産オオバコエンドロのペルメトリン:通常⇒30%(強化、特定業者)
事務連絡「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示及び食品衛生法第十三条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして内閣総理大臣が定める物質の一部を改正する告示について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001659431.pdf
<農林水産省>
生鮮水産物(マグロ)の原産地の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260217_2.html
加工魚介類の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260217_1.html
米飯類の産地情報の不適正伝達及びいか加工品の原産国名の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260220.html
「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新し、「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画(令和8年度~令和12年度)」を策定しました
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260220.html
⇒今回の優先リストの更新では、タリウム、ニッケル、2-クロロエタノール、鉱物油炭化水素類、マイクロプラスチックを新たに追加しました。一方、3-モノクロロ-1,2-プロパンジオール(3-MCPD)については、優先リストから外しました。
<消費者庁>
<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction
【食品衛生法違反(おそれ含む)】
添加物 2件
果実酒:指定外添加物(クエン酸銅)使用2
包材 2件
充填豆腐:シール不良
その他調理料:シール不良
販売・保管温度 2件
ドーナツ:10℃以下⇒常温で販売
ささがきごぼう:要冷蔵⇒常温で販売
農薬・動物用医薬品 1件
タイ産スナックエンドウ:ジニコナゾール、ジメトモルフ、チアメトキサム、プロピコナゾール基準値超過
異物 1件
釜揚げしらす:フグ稚魚
計 8件
【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 16件
消費/賞味期限の誤記・欠落 13件
計 29件
★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
2/15- 異臭特設 コンサルティング 栄養/機能 異物・異臭 アレルゲン
2/8- 異臭特設 栄養/機能 異物・異臭 農薬・動薬 アレルゲン
2/1- 異臭特設 官能/物性 栄養/機能 アレルゲン 異物・異臭
↓食品の異臭分析特設ページはこちらです↓
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
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バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
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★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。
などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
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<厚生労働省>
健生食輸発0216第1号 「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インドネシア及びイタリア産食品のアフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001656999.pdf
⇒赤とうがらし及び落花生を含むインドネシア産食品からアフラトキシンが検出され、検査命令対象業者が追加。
⇒イタリア産ピスタチオナッツ又はヘーゼルナッツを含む食品のアフラトキシンは検査命令解除。
健生食輸発0219第1号 「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(中国産そばのハロキシホップ及びにんじんのジメトモルフ並びにベトナム産赤とうがらしのプロピコナゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001659373.pdf
健生食輸発0219第2号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(イタリア産ポルチーニのペルメトリン、中国産そばのハロキシホップ及びにんじんのジメトモルフ並びにベトナム産赤とうがらしのプロピコナゾール及びオオバコエンドロのペルメトリン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001659372.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
中国産そばのハロキシホップ:検査命令⇒30%(緩和)
中国産にんじんのジメトモルフ:検査命令⇒30%(緩和)
ベトナム産赤とうがらしのプロピコナゾール:検査命令⇒30%(緩和)
イタリア産ポルチーニのペルメトリン:通常⇒30%(強化、特定業者)
ベトナム産オオバコエンドロのペルメトリン:通常⇒30%(強化、特定業者)
事務連絡「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示及び食品衛生法第十三条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして内閣総理大臣が定める物質の一部を改正する告示について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001659431.pdf
<農林水産省>
生鮮水産物(マグロ)の原産地の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260217_2.html
加工魚介類の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260217_1.html
米飯類の産地情報の不適正伝達及びいか加工品の原産国名の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260220.html
「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新し、「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画(令和8年度~令和12年度)」を策定しました
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260220.html
⇒今回の優先リストの更新では、タリウム、ニッケル、2-クロロエタノール、鉱物油炭化水素類、マイクロプラスチックを新たに追加しました。一方、3-モノクロロ-1,2-プロパンジオール(3-MCPD)については、優先リストから外しました。
<消費者庁>
<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction
【食品衛生法違反(おそれ含む)】
添加物 2件
果実酒:指定外添加物(クエン酸銅)使用2
包材 2件
充填豆腐:シール不良
その他調理料:シール不良
販売・保管温度 2件
ドーナツ:10℃以下⇒常温で販売
ささがきごぼう:要冷蔵⇒常温で販売
農薬・動物用医薬品 1件
タイ産スナックエンドウ:ジニコナゾール、ジメトモルフ、チアメトキサム、プロピコナゾール基準値超過
異物 1件
釜揚げしらす:フグ稚魚
計 8件
【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 16件
消費/賞味期限の誤記・欠落 13件
計 29件
★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
2/15- 異臭特設 コンサルティング 栄養/機能 異物・異臭 アレルゲン
2/8- 異臭特設 栄養/機能 異物・異臭 農薬・動薬 アレルゲン
2/1- 異臭特設 官能/物性 栄養/機能 アレルゲン 異物・異臭
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