お知らせ
【分析テクノ-395】食品に関するリスクコミュニケーション「輸入食品の安全性確保に関する意見交換会」を開催 他
2025年12月29日
2025年12月20日~2025年12月26日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。
★2025年最後の配信となります。本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
2026年は1月13日より配信開始予定です。どうぞ良いお年をお迎えください。★
バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number
★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。
などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
★★分析テクノからのお知らせ★★
<厚生労働省>
令和7年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果(中間報告)の公表
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_46917.html
⇒令和7年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果概要(4月~9月)は、以下の通りでした。輸入届出件数に対する違反割合は、前年度に比べてやや低下しました。
令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度
輸入届出件数(件) 1,279,314 1,248,232 1,197,058 1,246,556
輸入届出重量(万トン) 11,712 11,696 11,908 12,154
検査総数(件) 36,394 104,714 102,256 106,351
違反件数(件) 359 374 379 388
割合(%) 0.028 0.030 0.032 0.031
食品に関するリスクコミュニケーション「輸入食品の安全性確保に関する意見交換会」を開催します
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/1111212865_00042.html
⇒東京:2026年1月28日(水)13:30~16:20
大阪:2026年2月9日(月)13:30~16:20
健生食輸発1225第1号 「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(ベトナム産カラマンシーのプロフェノホス及びきだちとうがらしのトリシクラゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001623220.pdf
健生食輸発1225第2号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(ベトナム産カラマンシーのプロフェノホス及びきだちとうがらしのトリシクラゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001623216.pdf
健生食輸発1224第1号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(オーストラリア産マンゴーのプロピコナゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001621461.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
ベトナム産カラマンシー及びその加工品(簡易な加工に限る。)のプロフェノホス:検査命令⇒30%(緩和)
ベトナム産きだちとうがらし及びその加工品(簡易な加工に限る。)のトリシクラ ゾール:検査命令⇒30%(緩和)
オーストラリア産マンゴー及びその加工品(簡易な加工に限る。)のプロピコナゾール:通常⇒30%(強化、特定業者)
事務連絡「メキシコ産牛肉等の取扱いについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001618535.pdf
健生食監発1222第1号「輸入生食用かきの取扱いについて(一部改正)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001618541.pdf
事務連絡「指定添加物名と個別規格名の対応の明確化について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001620398.pdf
健生食輸発1225第4号「特定の製造者が製造するミャンマー産食品の取扱いについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001623125.pdf
⇒ミャンマー産容器包装詰加圧加熱殺菌食品からサイクラミン酸が検出され、食品衛生法違反として取り扱われた事例がありました。
事務連絡「器具及び容器包装のポジティブリスト制度に関するQ&A」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001624692.pdf
事務連絡「食品用器具及び容器包装の製造に用いる合成樹脂の原材料としてのリサイクル材料の使用に関する指針」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001624693.pdf
事務連絡「食品、添加物等の規格基準別表第1第1表に規定する基材を構成するモノマー等について」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001624694.pdf
<農林水産省>
2026年の恵方巻きロス削減に取り組む事業者の募集を開始!
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/251223.html
⇒恵方巻きのロス削減に取り組む食品小売事業者を募集し、その事業者名を農林水産省ホームページで公表します。
第3回フラッグシップ輸出産地を認定しました!
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/251224.html
「第1回フードテックワーキンググループ」の開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/251225.html
⇒植物工場、陸上養殖等について現状・課題を整理しつつ、日本の勝ち筋を見定め、官民投資ロードマップ等を検討します。(開催日:令和7年12月25日)
野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年1月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/251226.html
⇒指定野菜14種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ。2026年4月1日からブロッコリーが追加され15種になる予定)のうち、ニンジン、トマト、バレイショ、タマネギが高め、キャベツ、レタスが安めでそれぞれ推移する見通しです。
<消費者庁>
食品表示基準及び食品表示法第六条第八項に規定するアレルゲン、消費期限、食品を安全に摂取するために加熱を要するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安全性に重要な影響を及ぼす事項等を定める内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)に関する意見募集について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/044618/
⇒食品表示基準別表第14(特定原材料)に、カシューナッツが追加される見込みです。
外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンのペーパークラフトを公開しました。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/assets/consumer_education_cms201_251127_03.pdf
令和7年度「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテスト 受賞作品決定
https://www.caa.go.jp/notice/entry/044524/
⇒内閣府特命担当⼤⾂(消費者及び⾷品安全)賞
「ミャクミャクと 続く⽇本の "もったいない"」
<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction
【食品衛生法違反(おそれ含む)】
添加物 4件
イント産レトルトカレー:TBHQ検出
スナック菓子:TBHQ検出
魚スープペースト:サイクラミン酸・安息香酸ナトリウム使用
インスタントチャイ:黄色5号検出
微生物 3件
海藻バター:カビ発生
干し芋:カビ発生
バウムクーヘン:カビ発生
品質異常 2件
冷凍調理食品:異味異臭発生
米菓:風味劣化
販売保管温度 2件
味付けバイ貝:要冷蔵⇒常温販売
ウインナー:10℃以下⇒20℃で販売
異物 1件
チキンカツ:ビニール片
その他 1件
グミ:ビオチン含有商品販売
計 13件
【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 17件
消費/賞味期限の誤記・欠落 20件
その他 1件
冷凍かき(加熱用)⇒冷凍かき(生食用)と誤表記
冷凍ボイルタラバガニ:保存温度表示欠落
調理冷凍食品:要冷凍⇒要冷蔵と誤表記
計 26件
★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
12/21- 官能/物性 アレルゲン 異物・異臭 農薬/動薬 栄養/機能
12/14- 官能/物性 アレルゲン 栄養/機能 異物・異臭 農薬/動薬
12/7- 官能/物性 アレルゲン 栄養/機能 異物・異臭 農薬/動薬
★2025年最後の配信となります。本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
2026年は1月13日より配信開始予定です。どうぞ良いお年をお迎えください。★
バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number
★★分析テクノからのお知らせ★★
【当社のにおい分析】
当社では、
<官能評価と機器分析の連携>
国家資格「臭気判定士」が"におい"の性質を丁寧に評価し、その結果を手掛かりとしてGC-MS等の機器分析を駆使し、"におい"の原因となり得る微量な化学物質まで広範囲に探索します。
<丁寧でわかりやすい考察>
分析結果から考えられる原因や、さらなる調査の要否など、お客様に丁寧に説明いたします。
<充実の報告書>
GC-MSチャートを含む、複数ページの詳細な報告書をご提供します。
<迅速な対応オプション>
有償での特急対応など、お急ぎのニーズにも柔軟に対応します。
などの強みを活かして、原因の推定をおこないます。
くわしくはこちらをご覧ください。
https://food-analab.jp/service/contamination/odor/index.html
★★分析テクノからのお知らせ★★
<厚生労働省>
令和7年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果(中間報告)の公表
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_46917.html
⇒令和7年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果概要(4月~9月)は、以下の通りでした。輸入届出件数に対する違反割合は、前年度に比べてやや低下しました。
令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度
輸入届出件数(件) 1,279,314 1,248,232 1,197,058 1,246,556
輸入届出重量(万トン) 11,712 11,696 11,908 12,154
検査総数(件) 36,394 104,714 102,256 106,351
違反件数(件) 359 374 379 388
割合(%) 0.028 0.030 0.032 0.031
食品に関するリスクコミュニケーション「輸入食品の安全性確保に関する意見交換会」を開催します
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/1111212865_00042.html
⇒東京:2026年1月28日(水)13:30~16:20
大阪:2026年2月9日(月)13:30~16:20
健生食輸発1225第1号 「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(ベトナム産カラマンシーのプロフェノホス及びきだちとうがらしのトリシクラゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001623220.pdf
健生食輸発1225第2号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(ベトナム産カラマンシーのプロフェノホス及びきだちとうがらしのトリシクラゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001623216.pdf
健生食輸発1224第1号「令和7年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(オーストラリア産マンゴーのプロピコナゾール)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001621461.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
ベトナム産カラマンシー及びその加工品(簡易な加工に限る。)のプロフェノホス:検査命令⇒30%(緩和)
ベトナム産きだちとうがらし及びその加工品(簡易な加工に限る。)のトリシクラ ゾール:検査命令⇒30%(緩和)
オーストラリア産マンゴー及びその加工品(簡易な加工に限る。)のプロピコナゾール:通常⇒30%(強化、特定業者)
事務連絡「メキシコ産牛肉等の取扱いについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001618535.pdf
健生食監発1222第1号「輸入生食用かきの取扱いについて(一部改正)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001618541.pdf
事務連絡「指定添加物名と個別規格名の対応の明確化について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001620398.pdf
健生食輸発1225第4号「特定の製造者が製造するミャンマー産食品の取扱いについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001623125.pdf
⇒ミャンマー産容器包装詰加圧加熱殺菌食品からサイクラミン酸が検出され、食品衛生法違反として取り扱われた事例がありました。
事務連絡「器具及び容器包装のポジティブリスト制度に関するQ&A」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001624692.pdf
事務連絡「食品用器具及び容器包装の製造に用いる合成樹脂の原材料としてのリサイクル材料の使用に関する指針」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001624693.pdf
事務連絡「食品、添加物等の規格基準別表第1第1表に規定する基材を構成するモノマー等について」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001624694.pdf
<農林水産省>
2026年の恵方巻きロス削減に取り組む事業者の募集を開始!
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/251223.html
⇒恵方巻きのロス削減に取り組む食品小売事業者を募集し、その事業者名を農林水産省ホームページで公表します。
第3回フラッグシップ輸出産地を認定しました!
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/251224.html
「第1回フードテックワーキンググループ」の開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/251225.html
⇒植物工場、陸上養殖等について現状・課題を整理しつつ、日本の勝ち筋を見定め、官民投資ロードマップ等を検討します。(開催日:令和7年12月25日)
野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年1月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/251226.html
⇒指定野菜14種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ。2026年4月1日からブロッコリーが追加され15種になる予定)のうち、ニンジン、トマト、バレイショ、タマネギが高め、キャベツ、レタスが安めでそれぞれ推移する見通しです。
<消費者庁>
食品表示基準及び食品表示法第六条第八項に規定するアレルゲン、消費期限、食品を安全に摂取するために加熱を要するかどうかの別その他の食品を摂取する際の安全性に重要な影響を及ぼす事項等を定める内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)に関する意見募集について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/044618/
⇒食品表示基準別表第14(特定原材料)に、カシューナッツが追加される見込みです。
外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンのペーパークラフトを公開しました。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/assets/consumer_education_cms201_251127_03.pdf
令和7年度「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテスト 受賞作品決定
https://www.caa.go.jp/notice/entry/044524/
⇒内閣府特命担当⼤⾂(消費者及び⾷品安全)賞
「ミャクミャクと 続く⽇本の "もったいない"」
<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction
【食品衛生法違反(おそれ含む)】
添加物 4件
イント産レトルトカレー:TBHQ検出
スナック菓子:TBHQ検出
魚スープペースト:サイクラミン酸・安息香酸ナトリウム使用
インスタントチャイ:黄色5号検出
微生物 3件
海藻バター:カビ発生
干し芋:カビ発生
バウムクーヘン:カビ発生
品質異常 2件
冷凍調理食品:異味異臭発生
米菓:風味劣化
販売保管温度 2件
味付けバイ貝:要冷蔵⇒常温販売
ウインナー:10℃以下⇒20℃で販売
異物 1件
チキンカツ:ビニール片
その他 1件
グミ:ビオチン含有商品販売
計 13件
【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 17件
消費/賞味期限の誤記・欠落 20件
その他 1件
冷凍かき(加熱用)⇒冷凍かき(生食用)と誤表記
冷凍ボイルタラバガニ:保存温度表示欠落
調理冷凍食品:要冷凍⇒要冷蔵と誤表記
計 26件
★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
12/21- 官能/物性 アレルゲン 異物・異臭 農薬/動薬 栄養/機能
12/14- 官能/物性 アレルゲン 栄養/機能 異物・異臭 農薬/動薬
12/7- 官能/物性 アレルゲン 栄養/機能 異物・異臭 農薬/動薬

