お知らせ

【分析テクノ-420】食品安全マネジメント認証取得相談窓口について 他

2026年07月06日

2026年6月27日~2026年7月3日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。

バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number{{_bn_mailclick_}}


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 ★★ 分析テクノからのお知らせ ★★
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【アレルゲン検査 カシューナッツ受託開始しました】

令和8年4月1日付の内閣府令の一部を改正する内閣府令第三十四号により、
特定原材料として新たにカシューナッツが追加されました。

弊社では、本改正を受け、食物アレルゲン検査(特定原材料:カシューナッツ)
の受託を開始いたしました。
https://food-analab.jp/service/allergens.html{{_bn_mailclick_}}

受託する検査は以下のとおりです。

◇ スクリーニング検査(ELISA法による定量検査)
◇ 確認検査(リアルタイムPCR法による定性検査)
◇ イムノクロマト法によるアレルゲン拭き取り検査
◇ イムノクロマト法による食品中のアレルゲン検査

詳しくは、以下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。
https://housefoods-group.jp/food-analab.jp/contact/inquiry2.php{{_bn_mailclick_}}


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 <厚生労働省>
└─────────────────────────────────┘
・原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限等の解除
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73972.html

・健生食輸発0629第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(インド及びブラジル産食品の総アフラトキシン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001716455.pdf
⇒落花生を含むインド産食品並びにブラジル産食品からアフラトキシンが検出され、検査命令対象業者が追加されています。

・健生食輸発0630第1号「令和8年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(韓国産ほうれんそうのエトフェンプロックス並びにベトナム産ツボクサのクロルフェナピル、テブコナゾール及びブプロフェジン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001717199.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
韓国産ほうれんそう及びその加工品(簡易な加工に限る。)のエトフェンプロックス:通常⇒30%(強化、特定業者)
ベトナム産ツボクサ及びその加工品(簡易な加工に限る。)のクロルフェナピル、テブコナゾール及びブプロフェジン:通常⇒30%(強化、特定業者)

・健生食監発0701第1号「ブラジルから輸入される牛肉等の取扱いについて(一部改正)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001717755.pdf

・事務連絡「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示について」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001718755.pdf
⇒以下の農薬及び動物用医薬について、残留基準値が変更されています。
農薬アフィドピロペン、農薬グルホシネート、動物用医薬品ジニトルミド、農薬フェリムゾン、農薬ペントキサゾン、農薬メピコートクロリド


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 <農林水産省>
└─────────────────────────────────┘
・食品安全マネジメント認証取得相談窓口について
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kigyo/260701.html
⇒食品安全マネジメント認証取得相談窓口を全5回開催します。
 第1回は令和8年7月22日(水曜日)から7月24日(金曜日)までFOODEX JAPAN in 関西2026の特設ブース内にて開催です。

・環境負荷低減の「みえるらべる」の取得手続が楽になります!
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260629.html

◎事業系食品ロス量(2024年度推計値)を公表
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260630.html
⇒2024年度の食品ロス量は461万トン(前年度比▲3万トン)、このうち事業系食品ロス量は237万トン(前年度比+6万トン)となり、2000年度比で57パーセント削減となりました。

・令和8年度農林水産省「こども霞が関見学デー」
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/260630.html
⇒開催期間:令和8年7月29日(水曜日)、30日(木曜日)

・野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年7月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260630.html
⇒指定野菜15種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ブロッコリー、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ)のうち、ハクサイ、タマネギが安め、ブロッコリー、キュウリ、トマト、ピーマンが高めでそれぞれ推移する見通しです。


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 <消費者庁>
└─────────────────────────────────┘
・食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235080088&Mode=0
⇒栄養機能食品における栄養成分の下限値・上限値及び機能の文言並びに摂取をする上での注意事項を検討し、改正案を取りまとめました。


┌─────────────────────────────────┐
 <厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
└─────────────────────────────────┘

https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction

【食品衛生法違反(おそれ含む)】計11件
微生物 4件
 バター:カビ発生チーズ:カビ発生
 いちごシャーベット他:大腸菌群陽性
 ドレッシング:酵母検出

品質異常 3件
 生姜シロップ:殺菌不良
 昆布つゆ:膨張(添加剤不足のため)
 スイートコーン缶詰:酸化・異臭・変色

販売保管温度 2件
 ミルククリームサンド他:10℃以下⇒常温で販売
 天丼:要冷蔵⇒常温で販売

異物 1件
 レトルト味付けこんにゃく他:ひも状プラスチック

その他1件
 ローストビーフ:製造基準不備

■ 食品表示法違反(おそれ含む) 計28件

【アレルゲン】20件
【消費/賞味期限の誤記・欠落】6件
【その他】2件
 かりんとう:旧包材使用による表示不備
 牛肉:保存温度表示欠落


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 ★★ 弊社HPの分析項目アクセスランキング ★★
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[最新期間:6/28~]
1位:アレルゲン/2位:農薬・動薬/3位:官能・物性/4位:異物・異臭/5位:栄養・機能

[前週期間:6/21~]
1位:農薬・動薬/2位:アレルゲン/3位:官能・物性/4位:栄養・機能/5位:異物・異臭

[前々週期間:6/14~]
1位:栄養・機能/2位:官能・物性/3位:農薬・動薬/4位:異物・異臭/5位:アレルゲン

▼食物アレルゲン検査のページはこちらです
https://food-analab.jp/service/allergens.html{{_bn_mailclick_}}

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