お知らせ

【分析テクノ-415】2026年世界食品安全の日について 他

2026年06月01日

2026年5月23日~2026年5月29日の期間に、関係省庁から発表された食品に関連する情報をWebサイトより抜粋し、お届け致します。日々の活動のお気付きになれば幸いです。

バックナンバーは、弊社ホームページにも掲載しております。
https://food-analab.jp/news/index.html#back-number

★★分析テクノからのお知らせ★★
【アレルゲン検査 カシューナッツ受託開始しました】
令和8年4月1日付の内閣府令の一部を改正する内閣府令第三十四号により、特定原材料として新たにカシューナッツが追加されました。
弊社では、本改正を受け、食物アレルゲン検査(特定原材料:カシューナッツ)の受託を開始いたしました。
受託する検査は以下のとおりです。

◇ スクリーニング検査(ELISA法による定量検査)
◇ 確認検査(リアルタイムPCR法による定性検査)
◇ イムノクロマト法によるアレルゲン拭き取り検査
◇ イムノクロマト法による食品中のアレルゲン検査

詳しくは、以下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。
https://housefoods-group.jp/food-analab.jp/contact/inquiry2.php
★★分析テクノからのお知らせ★★

<厚生労働省>
 健生食輸発0526第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(イタリア産ソフト及びセミハードタイプのナチュラルチーズのリステリア・モノサイトゲネス)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001704593.pdf
 健生食輸発0526第3号「ナチュラルチーズに係る輸入時検査の強化について(一部改正)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001704583.pdf
⇒イタリア産ナチュラルチーズから基準値を超えるリステリア・モノサイトゲネスが検出され、検査命令対象業者が追加されています。

 健生食輸発0528第1号「食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施について」(ベトナム産カエルのフラゾリドン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001705900.pdf
 健生食輸発0528第2号「令和8年度輸入食品等モニタリング計画」の実施について(チリ産いちごのテブコナゾール、ベトナム産カエルのフラゾリドン、中国産ブルーベリーのテブコナゾール及び未成熟えんどう(さや用種及びスナップエンドウと称されるものに限る。)のクロルピリホス並びにフィリピン産バナナのシペルメトリン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/001705893.pdf
⇒以下の畜水農産品で検査頻度が変更されています。
ベトナム産カエルのフラゾリドン:検査命令⇒30%(緩和)
チリ産いちごのテブコナゾール:通常⇒30%(強化)
中国産ブルーベリーのテブコナゾール:30%⇒通常(緩和、特定業者)
未成熟えんどう(さや用種及びスナップエンドウと称されるものに限る。)のクロルピリホス:30%⇒通常(緩和、特定業者)
フィリピン産バナナのシペルメトリン:30%⇒通常(緩和、特定業者)

<農林水産省>
 第2回「食と農をつなぐアワード」募集開始
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525_1.html
⇒食と農をつなぐ優良な取組を行う企業・団体等を表彰します。
 応募期間:令和8年5月25日(月曜日)から令和8年7月27日(月曜日)まで

 第2回「FOOD SHIFT セレクション」募集開始
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525.html
⇒国産農林水産物の選択に貢献する産品を募集します
応募期間:令和8年5月25日(月曜日)から令和8年7月27日(月曜日)まで

 令和8年度「輸出に取り組む優良事業者表彰」募集開始!
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260525.html
⇒応募期間:令和8年5月20日(水曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで

 令和8年度「SAVOR JAPAN」の募集を開始します。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/260529.html
⇒インバウンド需要を呼び込む地域の食を核とした農山漁村地域の取組を募集します。
応募期間:令和8年6月1日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで

 和生菓子の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260526_1.html

 キャンデー類の不適正表示に対する措置について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260526.html

 野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年6月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260529.html
⇒指定野菜15種(消費量が多く、国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められた野菜:ダイコン、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ブロッコリー、レタス、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、バレイショ、サトイモ、タマネギ)のうち、ニンジン、ハクサイ、レタス、バレイショ、タマネギが安め、キャベツ、キュウリ、トマト、ピーマンが高めでそれぞれ推移する見通しです。

<消費者庁>
 令和7年度 原料原産地表示制度理解度調査報告書を掲載しました。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2025/assets/food_labeling_cms201_260529_01.pdf
⇒義務化された原料原産地表示ではあるものの、並び順のルールや対象の基準が一般消費者にはまだ正しく伝わりきっていない」という実態が明らかとなっています。消費者庁は今後、この結果をもとに制度の分かりやすさの見直しや、さらなる啓発活動を行っていく予定です。

 「令和8年度食品ロス削減推進表彰」募集開始について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/046299/
⇒応募締め切り:令和8年7月31日(金)必着

 2026年世界食品安全の日について
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/codex#h2_5
⇒毎年6月7日は「世界食品安全の日 (World Food Safety Day) 」です。

<厚生労働省 食品衛生申請等システム掲載の回収情報>
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/IO_S020501.do?_Action_=a_seaAction

【食品衛生法違反(おそれ含む)】
農薬・動物用医薬品 3件
フィリピン産バナナ:ブプロフェジン基準値超過
愛知県産食用菊:トリホリン基準値超過
福島県産スナップえんどう:キャプタン基準値超過
販売保管温度 1件
栗あん団子:要冷蔵⇒常温で販売
異物 1件
フルーツキャンディー:金属片
品質異常 1件
パスタソース:膨張・異音・におい漏れ
微生物 1件
ちりめん山椒:カビ発生
添加物 1件
即席めん類:TBHQ検出
その他 1件
カット小松菜:賞味期限切れ品販売

計 9件

【食品表示法違反(おそれ含む)】
アレルゲン 12件
消費/賞味期限の誤記・欠落 14件
その他 2件
ビーフメンチカツ(チルド):ビーフメンチカツ(冷凍)と誤表記
ジャム:食品表示基準に従った表示不備
計 28件

★★弊社HPの分析項目アクセスランキング★★
期間 1位 2位 3位 4位 5位
5/25- 品質特徴特設 官能・物性 アレルゲン 栄養/機能 農薬・動薬
5/18- 品質特徴特設 官能・物性 異物・異臭 農薬・動薬 栄養/機能
5/11- 品質特徴特設 官能・物性 アレルゲン 栄養/機能 異物・異臭

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https://food-analab.jp/strength/quality.html
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