食品の品質・特徴の見える化
物性評価
物性評価
物性評価では、食品を押したときの硬さや弾力、戻り方などを機器測定することで、食感の特徴を客観的に数値化します。
幅広い食品の品質特徴の見える化にご活用いただけます。
当社の物性評価の強み
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- 1. 機器分析で数値化
- 幅広い食品を対象に、食品を押したときの硬さや弾力、戻り方などを機器で測定し、食感の特徴を客観的に数値化することができます。
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- 2. 特徴に応じた測定が可能
- 破断するまで押し込んで硬さをみる方法や、繰り返し圧縮して戻り方をみる方法など、確認したい食感の特徴に応じた測定が可能です。
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- 3. 仕様書で明確化
- どのように評価するかによって結果が大きく変わるため、お客様のご要望や評価の目的を丁寧にヒアリングし、具体的な評価方法や基準を仕様書に落とし込み、ご確認いただいたうえで評価を進めます。
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- 4. 最適な試験設計の提案
- 測定したい食品の情報や、モチモチ感・カリカリ感などの評価イメージ(オノマトペ)をもとに、目的に合った項目や試験内容のご提案が可能です。
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- 5. 統計処理にも対応
- 結果の差があると言えるのかを、統計処理に基づいて確認することもできます。より根拠をもって見える化したい場合におすすめしています。
報告書イメージ
▲目次に戻る料金表
| 主要な試験項目 | 仕様書作成 |
|---|---|
| 料金(税別) | 34,700円 |
| 主要な試験項目 | 物性評価 (1検体、1測定方法につき) |
|---|---|
| 料金(税別) | 35,000円 |
※検体、測定方法、測定項目を追加する場合、追加料金が発生します。
▲目次に戻る分析事例のご紹介
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- 炊飯米の品種ごとの特徴を評価
- 【ご相談内容】
炊飯米の品種ごとの特徴を客観的に把握したい。
【結果】
テンシプレッサーを用いた2×5測定により、炊飯米の硬さ・粘り・コシなどの物性を評価。測定結果を比較し、品種間の数値差をわかりやすく見える化しました。感覚的に捉えられがちな食感の違いを数値で示すことで、品種特性の整理や商品設計、品質訴求の検討に活用いただきました。
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- 歯切れのいい麺の評価
- 【ご相談内容】
麺類の「歯切れのよさ」を客観的に評価したい。
【結果】
食べたときの噛み切りやすさに関わる破断特性に着目し、物性測定により硬さや切れやすさなどを数値化。他社品との比較を通じて、自社製品の食感上の特徴をわかりやすく見える化しました。感覚的に表現されやすい麺の食感を数値として捉えることで、品質設計や改良方針の検討に活用いただきました。
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- 農産物のおいしさを数値化
- 【ご相談内容】
農産物のおいしさに関わる特徴を、客観的な数値で把握したい。
【結果】
食べたときに感じるハリのよさに着目し、物性評価による数値化をご提案。産地の異なる試験品について、かたさ・弾力などの測定結果を比較し、特徴差を見える化しました。評価の結果、産地による大きな差はほとんどないことを数値で確認いただき、品質特徴の理解に活用いただきました。
FAQ
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目的や試験品の情報をヒアリングしたうえで、測定条件の検討を行い仕様書を弊社にて作成します。
その後、本試験を行い、ご報告します。ご報告まで1ヶ月程度のお時間をいただきます。 -
サクサク感、もちもち感、こしのある食感など、特徴的な食感を「硬さ」「粘り」「凝集性」などの物理的特性を測定することで評価します。
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調理可能です。作業内容によって追加の作業料をいただく場合があります。
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装置の動かし方、治具を変えることで、咀嚼中に感じる物性的特性を測定することができます。
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モチモチ、シャキシャキ、ザクザクなど、測定したい物性的特徴をご相談ください。測定可否を検討いたします。
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実施内容によって対応できる可能性があります。ご相談ください。
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官能評価やその他の分析と合わせて依頼可能です。

