食品の品質・特徴の見える化
組合せ分析・ポジショニング
組合せ分析・ポジショニング
組合せ分析では、官能評価、物性評価、香気分析、成分分析などを組み合わせることで、単独の分析だけでは見えにくい商品の特徴を整理します。複数の分析結果をもとに、商品の違いや傾向を整理し、ポジショニングマップなどによる可視化にもつなげられます。
当社の組合せ分析・ポジショニングの強み
-
- 1. 組み合せるから見える特徴
- 官能評価、物性評価、香気分析、成分分析などを組み合わせることで、単独の分析だけでは見えにくい商品の特徴や違いも整理できます。
-
- 2. 提案資料にも活用
- ポジショニングマップなどにより、商品の違いや傾向をわかりやすく示すことで、提案資料や説明資料としても活用しやすくなります。
報告書イメージ
▲目次に戻る料金について
お見積りによる個別対応(オーダーメイド設計)
組合せ分析・ポジショニングは、お客様の課題や目的に合わせ、官能評価・物性評価・香気分析などをオーダーメイドで組み合わせて実施いたします。
組み合わせる分析内容や測定する検体数によって料金が変動いたしますので、お客様のご要望をヒアリングしたうえで、最適なプランとお見積りをご提案させていただきます。
分析事例のご紹介
-
- ほしいもの消費拡大、ブランド力向上
- 【ご相談内容】
地域特産品の消費拡大やブランド力向上に向け、品質評価の基準づくりに活用したい。
【結果】
好まれる商品の特徴を把握するため、甘みや食感に関わる成分分析を実施し、評価結果を数値として整理。得られたデータを、品質の特徴をわかりやすく伝える基準づくりや、プロモーション施策の検討に活用いただきました。
-
- 新品種農産物のブランディング
- 【ご相談内容】
新品種の農産物について、おいしさの特徴を科学的に示し、ブランディングに活用したい。
【結果】
官能評価に加え、物性評価、水分分析、色調測定などを組み合わせて多角的に品質を評価。
食べたときに感じる食感やみずみずしさ、見た目の特徴を数値で整理し、新品種ならではの際立ったおいしさの理由をわかりやすく見える化しました。
-
- 生育環境の違う魚の評価
- 【ご相談内容】
生育環境の異なる魚について、品質特徴の違いを客観的に把握したい。
【結果】
魚の切り身を対象に、うま味に関わる核酸成分、食感を示す物性、脂質量、pHなどを測定し、多角的に品質を評価。結果の比較により、生育環境による特徴差を数値として見える化し、商品特性の整理や品質訴求の検討に活用いただきました。

