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電話番号:043-237-5676 受付時間:月〜金 9:00〜17:30(土日祝日を除く)

安全性評価2(表示)

パッケージ表示に使用される安全性項目もあります

アレルギー表示の間違いにより、人によっては食べるとアレルギー症状をおこす可能性があります。ハウス食品分析テクノサービスでは、適切な表示とするための特定原材料のスクリーニング試験と確定試験を実施しております。また、近年、表示指針が追加されたトランス脂肪酸・飽和脂肪酸・コレステロールの分析も実施しております。

サービス項目

特定原材料スクリーニング検査(ELISA法)
(アレルギー検査)
検査項目;卵、乳、小麦、そば、落花生、甲殻類(えび、かに)※平成22年9月10日消食表第286号消費者庁次長通知に従った検査です。
各検査項目につき2種類の検査キットし使用しています。
食品製造ラインのコンタミ評価などの場合1項目1キットでの検査も承っています。
義務表示項目以外の奨励表示項目として「大豆」も取り扱っています。
※検体の必要量は約100gです。
テクニカルリポート
アレルギー確定試験(PCR法/ウエスタンブロット法) スクリーニング検査で陽性となった検体について確定試験を行います。
  • ※平成22年9月10日消食表第286号消費者庁次長通知に従った検査です。
  • えび、かにのプライマーはハウス食品グループが開発しました。
  • ※検体の必要量は約100gです。
 
トランス脂肪酸・飽和脂肪酸・コレステロールセット 検体は油脂として約10g(フライドポテト(脂質27%として);約37g、 ドーナツ(脂質10%として);約100g)必要です。
トランス脂肪酸の測定方法は、AOCS Ce1h-05及び、AOAC 996.06に準拠しています。定量は、C14-1t、C16-1t、C18-1t、C18-2t、 C18-3t、C20-1t、C22-1tの合計になります。
テクニカルリポート

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