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電話番号:043-237-5676 受付時間:月〜金 9:00〜17:30(土日祝日を除く)

安全性評価1(安全性+遵法性)

食品の安心確保には客観的な安全性評価が必要です

近年、輸入食品の残留農薬、動物用医薬品、アフラトキシンの問題、国産食品に関しては放射能や加工工程におけるアクリルアミドの増加など、食の安全にかかわる問題が取りざたされることが多くなってきています。弊社は残留農薬試験においてISO/IEC17025試験所認定を取得し、また公的機関のバリデーション試験にも参加させて頂いております。食品・製品の安全性と適法性の担保として、是非ご利用ください。

サービス項目

残留農薬分析 生鮮野菜メニュー(58〜280項目)と生鮮野菜以外の加工食品・香辛料メニュー(58〜280項目)を2つのメニューを準備しております。対象食品・項目数・価格はお問い合わせください。対象食品に最適なメニューを提案させて頂きます。
  • ※検体の必要量は約100gです。
テクニカルリポート
動物用医薬品分析 水産品メニュー(10〜41項目)、畜産品メニュー(30〜42項目)、ニトロフラン類4種のメニューの他に、クロラムフェニコールの追加も可能です。対象項目・価格については、お気軽におい問い合わせ下さい。対象食品に最適なメニューを提案させて頂きます。
  • ※検体の必要量は約100gです。
テクニカルリポート
放射能測定 ゲルマニウム半導体検出器:セシウム137、134など。
  • 最低2000mlの容量が必要となります。
  • 葉物野菜でしたら、可食部1500g以上は必要になります。
NaI(Tl)サーベイメータ:放射性セシウムとして換算。
  • 測定には、最低500mlの容量が必要になります。
  • 葉物野菜でしたら、可食部250g以上は必要になります。
  • ※検体量が少ない場合は、お問い合わせ下さい。
テクニカルリポート
照射食品検知 海外では一般的に行われている放射線照射食品の検知を、ケイ酸塩鉱物が分離可能な食品について、通知法(熱ルミネッセンス(TL)法)に従い実施しております。
公定法ではありませんが、スクリーニング法(光励起ルミネッセンス(PSL)法)による検査も行っております。
テクニカルリポート
総アフラトキシン HPLCによる分析です。アフラトキシンB1,B2,G1,G2個別、又は総量で提供致します。トウモロコシ、ナッツ、スパイスなどが対象になります。検体量は200g程度が必要になります。 テクニカルリポート
アクリルアミド 食品中のアクリルアミド含量の実態を確認したいというお客様のニーズに対して、数百件以上のアクリルアミドの分析実績があり、多検体の測定に対応しています。また、食品総合研究所様からの要請によりアクリルアミド測定のコラボレーション試験にも参加いたしました。加工食品など加工度が高く、多成分を含み、妨害物質の多い製品の経験も豊富です。
  • ※検体の必要用は約100gです。
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