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電話番号:043-237-5676 受付時間:月〜金 9:00〜17:30(土日祝日を除く)

クレーム分析

原因究明により効果的な対策を!

様々な分析や経験を駆使し、異物や異常製品に残された僅かな痕跡や手がかりを調べることで、お客様の事後対応に結び付く原因究明を行います。的確な原因究明により、効果的な対策を行うことが出来ます。

  • ※お客様から製品固有の情報を頂くことで、同定、混入時期、原因究明の精度が向上致します。ご協力お願い致します。

サービス項目

異物バンクメニュー 異物同定と由来、用途推定 緻密な観察、分析、豊富な経験、蓄積したデータから異物を同定し、由来や用途を推定します。
食品中に含まれる様々な異物で実績があります。
 
混入時期推定 製品製造時の変化(加熱有無)、製品接触による異物の変化を観察・測定し、異物の混入時期を推定します。対象異物は、プラスチック、毛髪、ガラスです。
  • ※これらの技術はハウス食品グループで特許を取得しています。
  • ※契約により、製品を預けて頂き、想定される異物を模擬的に混入させ、事前に変化を調べておくことで、実際のクレーム異物の混入時期を迅速に推定できるサービス(異物バンク・バンクサービス)も受託しております。
プラスチックテクニカルリポート
毛髪テクニカルリポート
ガラステクニカルリポート
植物異物同定 従来からの形態観察に加え、ハウス食品グループが開発した植物異物同定用プライマーを使用したDNA解析を組み合わせることで、植物異物の同定精度を向上しました。
種子、焦げたタマネギの皮、リンゴの果柄、カボチャのヘタなどの実績があります。
テクニカルリポート
牛豚鶏の判別 異物同定において、動物の種類までを要求されるお客様が増えています。テクノサービスでは、動物組織が牛・豚・鶏のいずれであるかをDNAを用いて同定するサービスを開始しました。 テクニカルリポート
異臭分析 臭気判定士が、異臭品(カビ臭いなど)と正常品との臭いの差異を官能評価した結果と、GC-MSによる分析結果を組み合わせて、異臭成分の推定を行います。 テクニカルリポート
製品の品質異常の原因究明 加熱殺菌製品における膨張原因や風味がおかしい等のクレームについて、製品に残された情報や分析を基に原因究明致します。  
膨張原因推定 袋詰め製品の膨張事例が発生した場合、企業側は迅速な対応を迫られますが、その根本原因には様々なパターンがあり、それぞれに対して適切な対応手法をとる必要があります。テクノサービスでは、保有技術の中から事例に則した分析を選定して行い、原因を特定します。 テクニカルリポート

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